子どもが『自分勝手』ではなく、『社会の中での自由』を身につけるには、異年齢との遊びがカギになると思っています。

なぜかというと、発達障がいがあると言われている子でも、小学1年生のときは好き勝手やりたい放題だったのに、4年生くらいになると低学年の子に気を使ったり面倒を見たりし始める場面を何度も見ているからです。

そういった意味では、昔あった地域の中の”ガキ大将システム”は有意義とも言えます。