夕方になると判断力が鈍り、安易な選択に逃げていませんか?
人間が一日にこなす意思決定の回数は、大小あわせて約3万5,000回にも及ぶと言われています。朝起きて着る服を選び、カフェのメニューで迷う。こうした何気ない選択の積み重ねで、決断のバッテリーは夕方にはほぼゼロになってしまいます。
脳が決断疲労を起こすと、人間は2つの行動に陥ります。
1️⃣重要な判断を後回しにする(先延ばし)
2️⃣目先の快楽や手軽な選択肢に逃げる(無駄遣い・SNS等)
世界的な起業家が毎日同じ服を着るのは、重要度の低い選択に貴重な決断力を奪われる損害を理解しているからです。
「決断エネルギーを守る3つの自動化」を駆使しながら、意思決定と作業の実行を切り分け、エネルギーが100%残っている時間帯に重要判断を集中的に配置しましょう。
