何かを成し遂げたいなら「何をやるか」の前に「何をやめるか」を決める
人生を変えようと決意したとき、私たちの脳は真っ先に「これから何をすべきか(To Do)」を探し始めます。
しかし、そこには残酷な物理法則があります。
それは、私たちの1日は24時間しかなく、エネルギーの総量は最初から決まっているということです。
すでに満杯の器の中に、新しい「やるべきこと」を上から注ぎ込めば、当然あふれ出して心身が破綻します。だからこそ、資産家たちは新しい行動を始める際、何よりも先に「何をやめるか」を徹底的に選び抜きます。
- 労働者の思考
予定の空白を恐れ、重要でないタスクでスケジュールを埋め尽くして忙しさで安心する。 - 資産家の思考
意図的に巨大な「空白」を作り、未来の資産を構築するためのクリエイティブな作業に脳のエネルギーを集中投下する。
今回は、容赦なく排除すべき3つの時間泥棒と、引き算の先にある真の自由について解説しました。
