同じ種類の投資を、同じ時期に、同じような利回りで始めたはずなのに。数年経つと、資産の額に驚くほどの開きが出ていることがあります 。
その差を生む最大の要因は、売買のセンスでも銘柄の良し悪しでもありません。今回のテーマである「入金力」の圧倒的な差です 。
資産形成の初期において、利回りを追うのが「エンジンの回転数」を上げる作業なら、入金力を高めるのは「排気量」そのものを大きくする作業です 。軽自動車をいくら高回転で回しても、大排気量のスポーツカーの加速には敵いません 。
なぜ私たちは「入金力」という現実から目をそらしてしまうのか?
根性論ではない、生活構造の「設計」から生まれる真の入金力の高め方について、一切のきれいごと抜きで解説しました 。
